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ソニー Eマウント新レンズ 135mm F1.8GM やはり発表!(^^ [ソニー 新製品]

正式発表~CP+で展示されていますね[わーい(嬉しい顔)]


ウワサの1本。。。




イギリスに続き日本でも正式発表され、昨日から開催中のCP+2019で
参考展示(触れます)されています[手(チョキ)]

まずは、ソニーさんによる「特長」を引用。。。。

特長

●超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズ、スーパーED(特殊低分散)ガラスなどを最適に配置した最新の光学設計で、開放F値1.8から画面全域で高解像を実現
●スーパーED(特殊低分散)ガラス1枚、ED(特殊低分散)ガラス1枚を最適に配置し、軸上色収差を良好に補正。シャープな描写を追求
●フローティングフォーカス機構の採用で、撮影距離による収差の変動を抑制。フォーカス全域での高い解像性能とともに、最短撮影距離0.7m、最大撮影倍率0.25倍の高い近接撮影能力を発揮
●ソニー独自のナノARコーティングがフレアやゴーストを抑制。コントラストが高く、黒がしまった、透明感のある高い描写性能
●大口径の超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズが輪線ぼけを抑制し、設計・製造の両方で球面収差をコントロールすることで、美しいぼけ味を実現
●11枚羽根の円形絞りの採用で、開放から少し絞っても円形のぼけ描写を保持

●ソニー独自のXD(extreme dynamic)リニアモーターを4基搭載し、大口径レンズの大きく重いフォーカス群が高速・高精度に駆動。加えて、XDリニアモーターに最適化された制御アルゴリズムにより、静粛かつ低振動なAFを実現
●最新の光学設計とメインシャーシにマグネシウム合金を使うことで、軽量と堅牢性を両立。質量は約950gを達成
●フォーカスレンジリミッター、絞りリングおよびクリック切り換えスイッチを搭載し、カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンを2カ所配置することで縦位置撮影時にも対応するなど、高い操作性を実現
●マニュアルフォーカス時のリング操作には、回転角度に対してリニアなフォーカス移動が可能な応答性の高いリニア・レスポンスMFを採用
●防塵・防滴に配慮した設計(*)やレンズ最前面にフッ素コーティングを施すなど、屋外の過酷な環境下での撮影にも耐える信頼性

* 防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません

いやはや凄いです。。。。[exclamation×2]

昨日混雑の中CP+で実機に触れることが出来ました。。。

一言で言いますと。。。。

これは凄いレンズ・・売れますね[exclamation×2][exclamation×2]

に尽きます[exclamation×2][手(チョキ)][手(チョキ)]



重さの割にボディに装着すると実にしっくり[わーい(嬉しい顔)]

ボケ味の妙、AF測距速度の速さ等々[手(チョキ)]

昨年来囁かれていたウワサに違わぬ名レンズだと思います[わーい(嬉しい顔)]

CP+は日曜まで混雑が続きますgが本日よりソニーストアで
参考展示がスタートされるそうですのでご興味ある方はぜひ
お運びください[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]

3月5日より先行受注が始まり、実際の発売は4月19日とのことです[手(チョキ)]

85mmや105mm同様、ポートレート用レンズとしての位置づけ
になる本機。。。。。望遠に近い焦点距離で1.8と言う開放値は
上記特長とあいまって多くのファンを獲得するでしょうね[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

キヤノン・ニコンと共に楽しみな2019年です[exclamation×2]

 


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